2019年 年頭のご挨拶

2019年の年頭にあたり、NTT労組退職者の会宮城県支部協議会を代表して、ご挨拶申し上げます。

 昨年は平成時代の最後の年となりましたが、記録的な豪雨、強烈な台風、そして強い揺れに次々と襲われて多くの犠牲者、甚大な被害を出すなど、この国が「災害大国」であることを改めて思い知らされるともに、防災の大切さを身に染みて感じる1年でもありました。 このように、私たちがこれまで経験したことのない異常な自然災害が年々多発傾向にありますが、正常化の偏見(「大したことにはならない〈はず〉」「自分〈だけ〉は大丈夫」に陥ることなく、一人ひとりが自分の身の安全を守る行動こそが最も重要となります。 また、東日本大震災から8年、県内においては今だ817人の方々が応急仮設住宅(プレハブ住宅)に住まざるを得ない状況にもあり、震災を風化させることなく語り継いでいくこと、震災の経験や教訓を日常の生活の中に活かしていくことも大切であり、あらためて火災事故防止や災害対策など、自宅における身の回りの再点検をお願いするものです。
 2019年 亥年(己亥)の今年、4月30日に平成時代に幕が下り、5月1日より新年号(新元号)が移行することとなります。  昭和から平成そして新たな年号へ、時代の大きな1つの区切りとなりますが、単に元号が変わるだけではなく、この年が新たな時代への展望が開ける1年でなければならないと考えます。
 特に、平和を蔑ろにする安部政権によってもたらされた政治に歯止めをかけ、私たち高齢者や社会的弱者の立場に立った政治、民主主義を取り戻すために、今年7月施行予定の第25回参議院議員選挙は、政権交代への大きな試金石となります。 同時に、私たちにとって身近な仙台市議会議員選挙をはじめ多くの自治体で選挙が行われます。 これら一連の選挙に対し、私たちは現役組織と一体となって、第25回参議院選挙においては組織内候補「吉川さおり」(比例代表)の3選、仙台市議会議員太白区における組織内候補「貞宗健司」の必勝と組織推薦候補の当選に向け、退職者の会の総力を挙げ取り組むこととしますので、会員の皆様の特段のご理解とご協力をお願いいたします。
 最後に、2019年が会員皆さまにとって、健康で佳き年でありますようにご祈念申し上げご挨拶とします。
 2019年1月1日
   NTT労働組合退職者の会宮城県支部協議会  会長代行 阿部忠敏

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